自律神経失調症と肩こりの関係

自律神経失調症と肩こりの原因は、密接であり切っても切り離せないと世間一般的にはいわれています。

実際にそうなのか? と疑問に感じる人もいると思います。

正確にはいくつか重なっている原因の一つであるということは言い切れますが、

勘違いしてはいけないのは、必ずしも自律神経失調症であるからこそ、過剰に肩こりが起きるということではありません。

自律神経の働きの状態により肩こりが起きるサイクル

自律神経は日常生活をおくる中、通常である場合、交感神経が優位に働き、夜間は副交感神経が優位に。

この交互に働く状態のサイクルが正常な状態といえます。
自律神経失調症による肩こりが起きる場合、正常なバランスの保たれた状態では夜間に切り替わる副交感神経の働きが弱まってしまうことが原因と言えます。

交感神経優位の状態が長く続き、乱れてしまうことで、

心身を緩め、リラックスさせることで自然治癒能力・自己修復を身体にもたらす副交感神経のメカニズムのサイクルが短くなってしまい、

特に事務仕事などを行っていないのにも関わらず、肩こりをもたらすといった症状へ陥りやすくなってしまうのです。

ほぐし整体やマッサージで改善されない場合

肩こり、首こりがひどい。腰痛や頭痛、動悸がひどいなど、その症状もさまざまであり。

「通っていても一時的には症状が良くなるもののなかなか改善されない。」

「最初は効くが、段々とすぐにコリがぶり返すようになり、何時の間にか月1回が週2回揉みほぐしてもらうことになっている」

と実際にクライアント様などからもお聞きすることもございます。

 

整体やマッサージの施術者は、きちんとした知識や技術がある方が大半であり、通常の改善、施術による緩和処置など行えるのですが、それぞれに特化して優れて専門にやっておられる方もいます。決してその施術をされた方が悪いというわけではありません。

骨盤矯正を得意とする人。不妊治療に関する整体を得意とする人。当院のように自律神経失調症を専門にされている方など、

病院と同じように専門的に見ている人もいらっしゃるので、もし病院で実際に診断を受け、きちんとチェックし、状態が改善されない場合はこういった専門の方へと相談してみるのも良いかもしれません。

メールや電話など無料で相談を受け付けている場所も非常に多く、初めての施術でも不安解消の一つの材料となるので、長く苦しんでおられる方は、少し考え方をかえて踏み出してみるのも良いかも知れません。

当院は自律神経失調症による肩こり症状の改善や原因を取り除くことを専門としておりますが、四十肩、五十肩事故の後遺症による肩の異常など幅広く様々な肩の症状に対応しております。

 

通常の整体マッサージとは異なり、できるだけ根本的な身体的な改善をし、自然治癒力を最大限引き出すアプローチをしております。

例えば、お腹の調整のみで肩の力が抜けたり、足の指を調整するだけでで首が緩んだりすることもあります。

 

どうしようか悩まれた際は、料金や費用のかからない、無料メール相談の窓口を設けておりますので、症状や悩みをお気軽にお問合せいただき、お話しくださればと思います。

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