自律神経失調症の治療・改善

[check] 全身がだるい。疲労感が続く、取れない。

[check] めまい。立ちくらみ。メニエル症候群と診断された。

[check] 微熱が毎日続く。(女性の場合、排卵日から月経までの約2週間ではない期間)

[check] 全身のほてり。手のしびれや痛み

[check] 睡眠障害。なかなか寝付けない。眠りが浅く、すぐ目が覚める。

[check] 頭痛。片頭痛。頭が重い。

[check] 目がかすむ。めまい。ドライアイ。

[check] 息苦しい。動悸。胸部の圧迫感。

[check] 下痢、便秘を繰り返す。

あなたも、これらの症状で苦しんでいるのに病院で精密検査を受けチェックしても異常が認められず

自律神経失調症と診断されて、処方された薬や漢方を飲んでも一時的にしか効果がない。

あるいは全く効果を感じないと悩まれているかもしれません。

原因がわからず、誰にも悩みや不安な気持ちを相談できず、身体的にも精神的にも辛く、症状によっては仕事も休職などもあると思います。

しかし、適切な方法を取れば意外と短い期間で身体に変化が起きる可能性があります。

自律神経失調症の治療・改善

施術を受けられた方のの感想


A.H様(女性・41歳)

最初に体の異常を感じたのは、35才の誕生日を迎えた次の日の夜のことでした。

ベットに入って1分ぐらいすると天井がグルグル回って気分が悪くなったのですが

すぐに収まったのであまり気にしませんでした。

しかし、このグルグル天井が回る症状は毎晩続き、心配になって来た私は最近の

片頭痛や生理痛のこともあり早くも更年期障害かもと思い明日は病院にいってみ

ようと浅い眠りにつきました。

翌朝の体調は最悪でともかく体がだるくてしかたありませんでしたが、やっとの

思いで起き上がり無理やり食パンを食べて、仕事に行こうと玄関のドアを開けよ

うとした瞬間でした。吐き気がしてその場に座りこむと視界がグルグル回りしば

らく横になっていました。

落ち着きを取りもどした後、職場に電話して事情を伝え休むことにし病院に直行

しました。精密検査をしましたが1週間後に還ってきた結果は異常なし。自律神

経失調症、メニエル症候群と言われ、それから約4年間真面目に薬を飲み続けま

したが時々調子の良い時もあるものの全体的な体調は下がって来ていました。

そんなある時、友達から紹介を受け自律神経研究所のことを知り、初回健康相談

を受けてみまして盆の窪の下の所を押さえられている時目の前がハッキリしてく

るのを実感してビックリしました。

めまいも少し軽くなった気がしたので続けてみることにしました。

1ヶ月半もすると片頭痛が消え、めまいも生理前の下腹部の引きつった感じもほ

とんどなくなっていました。

私の考えでは仕事や家庭のストレスによる緊張が原因かと思っていましたが、先

生が言うには骨盤を中心に体がたるんでいて引き締まりが悪いとのことでした。

確かにお腹一杯食べてボーとしている時はめまいがする確率が多かった気がし

ます。

今でも仕事で疲れが溜まって来るとめまいが出ることがありますが、月に1回ほ

ど整体を受けているためか以前ほどひどくはないです。

何より顔が歪むような片頭痛が無くなったことは本当に感謝しています。

これからもよろしくお願いいたします。

TK様(男性 53歳)

広島自律神経研究所のことを知ったのはネットで検索していて全くの偶然でした。

それまで長い間、自律神経失調症の動悸、息切れが辛く、かといって仕事を休む訳にはいかず、切羽詰まっていました。

もう藁をもすがる思いで健康相談を申し込んでしましましたが結果的に大正解

だったと思います。ストレスの緊張から捻じれて心臓に関係する骨に硬結という

ものがくっ付いていると言われ何のことやらサッパリでしたが頭に指を乗せられ

ているだけでウトウトして来てコックリ、コックリ。これは本物だと直感し本格

的に受けることになったわけです。


その後、動悸、息切れはほぼ無くなり、あまり強い方ではなかった胃腸の調子が

良くなったのは思わぬ副産物でした。体調のすぐれない時は食事をしても食べたものがそのままの形で排泄されることもあったのに今では全くありません。オシッコの切れが

良くなったのも嬉しい限りです。

心より感謝申し上げます。

自律神経失調症とは?

自律神経失調症とは交感神経の過緊張、機能低下や副交感神経の過緊張、機能低下など

自律神経のバランスを崩し、様々な不定愁訴をもった状態ですが

一般的に原因不明の症状の場合、自律神経失調症と診断されることも多いです。

正式な病名ではありません。

また、日本心身医学会では自律神経失調症とは

「種々の自律神経系の不定愁訴を有し、しかも臨床検査では器質的な病変が認められず、かつ顕著な精神障害のないもの」

と暫定的な定義に留まっています。

自律神経失調症の症状

自律神経失調症の症状として「自律神経系の不定愁訴」という表現が使われていますが具体的には以下のような症状があります。


● 全身の疲労感

休息しても疲れがなかなか取れない。

● めまい

目の前の視界がグルグル回る(メニエル症候群と診断されることもある。)

立ちくらみ

● 睡眠障害 寝つきが悪い。眠りが浅い。夜中に何度も目が覚める。

● 筋肉痛 運動していないのに筋肉痛になる。朝起きた時、筋肉痛になっている。

● 頭痛、片頭痛。

● 眼精疲労、ドライアイ。

● 息苦しい。

気管支の周りの筋肉のけいれんが副交感神経の緊張によって起こる。

副交感神経が優位になる夜が多い。

● 動悸、胸部の圧迫感。

激しく動いたわけでもないのに心拍数が上がり、ドキドキしたり、

胸が締め付けられるように感じる。(交感神経の緊張)

● 生理不順、生理痛。(詳しくはこちら)

● 皮膚の乾燥、かゆみ。

自律神経失調症の関連症状

自律神経失調症の定義では様々な器官に症状が現れるとしていますが特定の臓器

や器官に特に強く症状が出る場合は以下のような診断名がつく場合もあります。

■ 起立性調節障害

■ 過呼吸症候群 急に息苦しくなり、息が吸えなくなる。

■ 過敏性腸症候群 下痢、便秘を繰り返す。

■ メニエール症候群(詳しくはこちら)

■ 更年期障害(詳しくはこちら)

■ 迷走神経反射 迷走神経の過緊張により吐き気、胃痙攣、失神などを起こす。

自律神経失調症の原因

自律神経失調症のおもな原因は、やはりストレスです。

現代社会は、人間関係、何かの恐怖心、過労によるもの、体質的なものとさまざまあります。

ストレスに対する反応には、さまざまな段階があるのですが、それが大きくなる

と、激しい感情の変化として、表面化するものです。

そもそもストレス反応が存在する理由は、自然界において、自分の身を守るため

だと言われています。たとえば、自然界においては、天敵に出会うと、自律神経

が次の行動を、スピーディーに決断することになります。

天敵から逃げるにしても、立ち向かうかにしても、交感神経が緊張して、アドレ

ナリンを分泌し、鼓動を早めて血流を促進します。さらには、糖などの栄養分・

エネルギーを筋肉に送り出し、最も身体能力を引き出せる状態にするのです。

このように、本当はストレスによって、自律神経が反応してくれるのは良いこと

なのですが、これが現代の人間社会においては、かえって害をもたらすものとし

て懸念されます。

すなわち、自然界では、敵から肉体を守るために役立つストレス反応も、

度を越して交感神経が緊張した状態が続けば心身のバランスを崩してしましま

す。

自律神経失調症の治療法

薬物療法


病院に行くと自律神経失調症の治療では最初は薬物療法が行われることが多いです。
処方される薬には以下の種類があります。


■ 精神安定剤

大脳辺縁系に作用し、緊張を解き放ち、不安を和らげ、リラックスさせる効果があります。


■ 自律神経調整薬

視床下部に作用し、交感神経と副交感神経のバランスを調整します。


■ 自律神経抹消作用薬

● 副交感神経遮断薬

副交感神経が緊張して起こる下痢、腹痛、吐き気等に対して処方される。

● 交感神経興奮薬

交感神経の機能が低下して起こると考えられるめまい、立ちくらみ等に用いられる。

心理療法


■ 簡易精神療法、カウンセリング

患者の現状、悩み、苦しみを聞くことで改善していく基本的方法。

■ 交流分析

自分を分析することで自分自身を理解し、

他者との交流(コミュニケーション)を分析し

問題を解決していく。

・構造分析

・やり取り分析

・ゲーム分析

・脚本分析

■ 認知行動療法

ものごとの捉え方、考え方の歪みを修正していく方法。

当所も以前は認知行動療法などを指導していましたが

交流分析、認知行動療法を精神科、心療内科で受けた後の身体を

観察すると頭脳活動に関する椎骨の可動性が悪くなっていることが多く

現在ではこれらの心理療法を行っておりません。

当所の理想とする身体の状態は上虚下実ですが

交流分析、認知行動療法を受けると頭、肩などが実になってしまい

丹田に力が無くなってしまっています。

車の運転に例えると、交流分析、認知行動療法は

ハンドルの切り方(考え方、物事の捉え方)に相当しますが

整体操法はそれよりまず踏み込み過ぎているアクセル(頭の使い過ぎ)

を緩めることに注力します。

自律神経失調症を改善するには

自律神経失調症の原因はストレスによる

交感神経の働き過ぎ、副交感神経の機能低下

が多いのですが、

体癖(生まれながらの体質)による偏り疲労、

生活習慣では、運動不足、食べ過ぎ、冷え、事故の後遺症等が原因のこともあります。

身体を丁寧に観察すると、頭部、肩甲骨、骨盤、、足首等の

交感神経に連動する部位の異常が観られます。

つまり、交感神経の働き過ぎです。

腹部も硬直しています。腹が立つ、という言葉がありますが、

本当に腹直筋が硬直している人も多いです。

あなたのお腹も硬くなっていませんか?

もし病院で自律神経失調症と診断されていれば

特にみぞおちのあたりが固くなっている可能性大です。

頭も、緊張の度合いが強いと全体的に盛り上がっていたりしますが

そこまで行かなくても、「頭部第2」という交感神経に直結する部分が

盛り上がっています。普通は凹型に少し窪んでいる場所ですが

緊張によって盛り上がっているのを「ツノが出ている」と言ったりします。

自律神経失調症を改善するためには

調整ではこういった部分の硬結を取り除いていく必要があります。

骨盤は副交感神経側が下垂しています。

骨盤だけを調整してもスグ元に戻ってしまうことが多いので

改善していくには他の部分と絡めて調整していきます。(詳細)

自律神経失調症は一般的には上記のように

交感神経の過緊張が原因のことが多いのですが

薬物療法の項で記載されているように、

自律神経失調症には交感神経の機能低下、副交感神経の過緊張の場合もあります。

過去に事故にあったり、大きな火傷、難産等の経験がある方は

それが元で病院では原因不明とされる不定愁訴を引き起こしている可能性もあります。

観察してそれが認められれば取り除くことで改善していきます。(詳細)

また、人間は誰でも、生まれ持った体質(体癖)があり、

同じストレスを受けても違う臓器に異常がでます。

緊張すると、

いつも頭が痛くなる人、

心臓がドキドキする人、

下痢になる人

便秘になる人。

人、それぞれです。

あなたにも強いストレスを受けた時

いつも具合が悪くなる場所がありませんか?

こういった体質を見極め、調整していくことで

自律神経失調症を改善していきます。

自律神経失調症の場合、特に女性の方は、交感神経の働き過ぎで

ギスギスして乾いた感じになっている事が多いです。

副交感神経の機能が上がり、

自律神経失調症が改善してくると

自然な女性らしさ、潤いが戻ってきます。

男性の場合も副交感神経の機能向上で

ED(インポテンツ)が改善されることも多いです。

初めての方はお試し料金で、あなたのご自宅や公共施設等において

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[check] これ以上治療で失敗したくない。

[check] 薬を使わず治したい。

[check] 対症療法ではなく全体的に治したい。

[check] 出産後、調子が悪くなった気がする。

[check] 事故に遭ってから体調が良くない。

[check] 台風が接近するだけで体調を崩す。

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