交通事故に遭った際、追突され首を痛めむち打ち症となる方は多くいらっしゃいます。
そして、首や腰を痛めた際に、病院や整体での治療を施すが一向に完治しない。
頭痛、頸部痛、めまい、倦怠、不眠といった痛みが引かない場合は脳脊髄液減少症の恐れも。
衝撃による痛みは頭痛の種
交通事故やスポーツで頭や首などに衝撃を受ける事で、むち打ちの症状と似たものが出れば、病院の整形外科や接骨院などで診察や治療の外来を受ける方はいらっしゃいますが、なぜか一向に症状が良くならない。
改善に向けた処置を受けているのにも拘らず、頭痛・倦怠感・朝が極端に弱いなどの症状に悩まされていたら、脳脊髄液減少症の可能性もございます。
脳脊髄液減少症とは
脳脊髄液減少症とは、頭頸部の外傷が原因であることが多く、頭蓋内に浮かんでいる脳が沈み込むため、頭痛・めまい・首の痛み・不眠・自律神経障害などさまざまな症状が起こります。脳と脊髄を守っている髄液が強い衝撃などの原因で漏れ出すのです。また、鎮痛剤などが効きにくい症状でもあります。
この症状となるのは稀でもありますが、普段の暮らしを送ることが出来なくなる可能性も秘めている、とても危険な病状でもあります。
自然治癒力にて回復するケースも
慢性期で自然治癒が期待できない恐れもあるため、脳神経外科または整形外科での硬膜外自家血注入(ブラッドパッチ療法)を取り入れることにより治療にて完治させるケースが大半です。
そのため、慢性期の脳脊髄液減少症は、むち打ちの頭痛や腰痛といった痛みの回復を願って、整体や接骨院などで改善策を模索しても、なかなか効果を発揮してくれません。
重要なのは、脳脊髄液減少症の症状を取り除くこと。そして、身体の内側からの骨盤矯正といったアプローチによる、むち打ちなどの症状の改善も見込める様にります。
また、この脳脊髄液減少症は、症状が軽度であれば自然治癒する可能性もございます。
そのため、骨盤矯正をすることで、身体全体のゆがみや筋肉のハリやゆるみを正すことで、正常な身体を取り戻し、自然治癒力も高める事が可能となり、自然治癒力により、体内に宿る己の力を底上げし、健康的な暮らしを送ることで、事故後の症状回復にも十分な効力を発揮することになるでしょう。
最後に
むち打ちなどから起こる頭痛は、危険な症状も多く脳卒中やくも膜下出血と行った外科手術を要するものなど、あたりまえの生活を送る事が出来なくしてしまう病も多くあります。
そのため頭痛の症状が酷い場合は、まず病院などで、MRIやCTなどの処置を受け、正しい病状を把握したうえで新たなアプローチとして、整体などを頼り、幅広く効果的な施術を取り入れる事をおすすめしております。
あなた自身の自然治癒力を高め、健康的で病気のない、安心できる暮らしを取戻しましょう。
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幼少期から「人の不調の根本原因」に強い関心を持ち、身体操作技術・気功・ヨガ・潜在意識・深層意識などを幅広く研究。16歳で自動運動を体験し、本能的な身体の動きに魅せられる。
日本能力開発研究所(安藤一男)・姿勢均整専門学校(均整法)・整体協会(野口整体)・二宮整体・井本整体、その他手技療法などに学び、常に“根本改善”を追求。
1995年2月に広島で整体施術を開始
阪神淡路大震災の後、被災のため神戸から広島に来ていた方が非常に調子が悪く、1995年2月に広島で出張整体の施術を開始。以来30年以上にわたり、自律神経失調症・不妊症・更年期障害・うつ病・メニエール病など、延べ1万人以上の患者様が抱える症状の改善に携わってきました。


