自律神経とは
自律神経とは、不随意の神経系、つまり、自分で意識しなくても勝手に働いてくれる神経です。呼吸する、血液を流す、汗をかく等、不随意な機能を制御します。
また、自律神経は、ホルモン調節機構である内分泌系と協調しホメオスタシス(恒常性)を維持します。自分で意識しなくても勝手に働いてくれますが、逆に言えば、「意識ではほとんどコントロールできない」ということでもあります。
自律神経は、交感神経と副交感神経の2つの神経からなります。両方が1つの臓器をコントロールすることも多く、その場合は、お互いが拮抗的に働きます。
自律神経が乱れると様々な不調が生じます。当院では、身体の各部位と交感神経・副交感神経の関係を重視した調整を行うことで、心身を健康に導きます。自律神経の乱れに関係する症状や、根本原因にアプローチする整体の効果については下記の記事をご覧ください。
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交感神経の働き
交感神経は、昼間に優位に働き、緊張や不安、怒り等を感じると強く働きます。
例えば以下のような働きがあります。
- 瞳孔を開く
- 涙腺:涙がでない(本当に悲しい時も涙がでない。)
- 気管を広げる
- 心臓:拍動が速くなる
- 血圧:高くなる
- 消化器:消化液の分泌を抑える
副交感神経の働き
副交感神経は、夜間に優位に働き、睡眠中・休息中・リラックス時によく働きます。
例えば以下のような働きです。
- 瞳孔:閉まる
- 涙腺:涙がでる
- 気管:狭まる
- 心臓:拍動が遅くなる
- 血圧:低くなる
- 消化器:消化液の分泌を高める
幼少期から「人の不調の根本原因」に強い関心を持ち、身体操作技術・気功・ヨガ・潜在意識・深層意識などを幅広く研究。16歳で自動運動を体験し、本能的な身体の動きに魅せられる。
日本能力開発研究所(安藤一男)・姿勢均整専門学校(均整法)・整体協会(野口整体)・二宮整体・井本整体、その他手技療法などに学び、常に“根本改善”を追求。
1995年2月に広島で整体施術を開始
阪神淡路大震災の後、被災のため神戸から広島に来ていた方が非常に調子が悪く、1995年2月に広島で出張整体の施術を開始。以来30年以上にわたり、自律神経失調症・不妊症・更年期障害・うつ病・メニエール病など、延べ1万人以上の患者様が抱える症状の改善に携わってきました。


